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みなさんのご自宅にはどんな収納棚がありますか?
本日は先日ご依頼にあった造作棚についてお話します(^▽^)/
まず、造作棚と市販での棚の違いなどからお話させていただきます。
造作棚はそれぞれの家の家具などに合わせてサイズを調整し、
お客様にとって丁度いい高さや形状、デザインを提案することができます。
今はニトリやカインズメイクマンなど、デザインだけでなく使い勝手が良い
商品がたくさんありますが、職人がひとつひとつ手作業で作るのとはちがって
サイズがぴったり合わなかったりもあると思います。


また、壁に直接取付することができるので
強度もありますし、地震のときにも市販の商品より安全です。

このように、室内での怪我が多いので少しでも不安材料を
減らしていくとより安心かと思います。
参照:約6割の部屋で家具が転倒、散乱した | 地震による家具の転倒を防ぐには | 総務省消防庁 (fdma.go.jp)
費用や造作日数など、何かご不明点等ございましたら
いつでもご連絡お待ちしております(^^)
本日は木材の種類を少しお話しようと思います(^▽^)/
簡単に、木の板には
無垢材
合板
パーティクルボード
ファイバーボード
の4つに分けられます。
無垢材はそのまま木を切断したかんじになります。

合板は薄い板材を張り合わせたもの

パーティクルボードは木を砕いたチップを一つにしたもの

ファイバーボードは木を繊維状に加工して成型したもの

今回はパーティクルボードにあたる、ノボパンを外壁下地として張っていきました。

ノボパンは住宅以外にも家具にも使用されるほどたくさんの使用用途があります。
価格も基本的に安定しているので、お客様や施工する側からしても扱いやすい木材だと思います(^^)
引用:日本ノボパン工業|パーティクルボードは廃木材・未利用木材を有効に活用しています (novopan.co.jp)
今日も暑いですね!
台風も連続で発生しています。大きな被害が出る前に対策していきましょう(>_<)
先日防水塗装のご依頼があり、施工させていただきました。
沖縄は年中通して平均気温が高く、湿気も凄いので防水塗装は特にお勧めですね!(^^)!


まず高圧洗浄機で汚れを落とします。
ここでしっかり汚れを落としていかないと後の作業に響くので丁寧にやっていきます!
次に接着剤となるプライマーを塗ります。
そのあと防水材を二度重ね塗りします。
最後に表面の仕上げ材のトップコートを塗り完成です!
もちろん晴れていないとできない施工なので、梅雨が終わった今の時期、
台風が直撃する前にお勧めです(^^)
何かお困りごとがございましたらいつでもご連絡お待ちしております。
こんにちは!
本日は濡縁工事についてご紹介いたします。

まずは既存の濡縁を外していきます。
その後必要な場所に束石を置いて、束柱の高さを切断して組み立てて設置していきます。


足を怪我しないように、くぎの頭が出ないように
配管のサイズに合わせ見栄えが気にならないように
施工させていただきました。
ところで皆さんは濡縁・縁側・ウッドデッキの違いは知っていますか?
濡縁(ぬれえん)とは、建物の外にある床部分のことで、
腰掛る程度の広さになります。
縁側は反対に建物の内側にあって、掃き出し窓に面した床部分のことです。
内側にある為、雨が降っても窓を閉めていれば濡れることはありません。
ウッドデッキは濡縁のように建物の外にあり、
バーベキューができるくらいの広さがあります。
生活環境に合わせて、快適になる方を選んでみるといいかもしれません(^^)
どれもわが社で対応できますので、いつでもご相談下さい。
こんにちは!
もう毎日暑いですね!我が家ではクーラーの調子が悪く、
少しでも涼しく過ごそうと試行錯誤しております・・・(^▽^;)
さて、本日は本部町で共同住宅の施工内容です!
床下地を組むところから入らせて頂きました。

ボードを張っていきます。
仕切りができるともうすぐ完成に近づく感じがしてワクワクします(^▽^)

クロス(壁紙)を張っていきます!
白は清潔感も感じてお部屋が広く感じますよね。
汚れが目立ってしまうのが難点ですが・・(^▽^;)

床材も張って・・・
完成です!(^▽^)/


無事に施工が完了して良かったです。
なにかお困りごとがありましたらお電話・line・メールにて
いつでもお問い合わせください(^^)
こんにちは!
暑い日が続きますね、、
沖縄ではほぼ毎日熱中症警戒アラームが出ています(>_<)
体調に気を付けてお過ごしくださいね。
今回は宜野座村 N様邸の
木造軸組工法の工事について投稿いたします\(^0^)/

日本の伝統的な建築手法ですが、この工法の特徴は柱と梁を用いて建物を支える構造で、まずコンクリートの基礎に土台を置き、柱を立てます。
その後、柱に梁を組み合わせて骨組みを作り、
屋根を張った上で壁などを取り付けて建物を完成させます。
この写真にある通り、骨組みができただけでも一気に家感が出てきますよね!
大きいご依頼以外でも、何かお家の事でお困りごとがありましたら
いつでもご連絡お待ちしております(^^)